娘の進学先の住居での発見

片づけはコスパの高かった

学生寮よりコスパが良いアパートぐらし

娘が首都圏の私立大学に入学することになって、学生寮を見たのですが今の時代の学生寮の費用の高さに愕然として、アパートを探したら相場より安い掘り出し物件が見つかりました。
生活費を極力控えたいので、私が近くに来た際は居候して、2人分の自炊をしたり、生活の無駄を省いたりして、食費と光熱費の節約に努めました。(大家さんに承諾済み)
部屋は木造の上の階で、バストイレ同室の一人暮らし用の物件でした。それを2人で使うことがあるので、モノを置くスペースの節約が必要でした。

電化製品減でスペース、電気代のダブル節約できるか?

 電気を使うかガスを使うかは、ガスが、都市ガスかLPガスによります。娘のアパートは都市ガスでした。
 キッチンバスのお湯もガス湯沸かし器を使っていました。
あとは家電をいかに工夫して使うかでした。家電を取り入れすぎると、電気代ばかりでなく部屋のスペースも取られてしまいます。
とりあえず家電は、①電子レンジ・②オーブントースター・③電気ポット・④炊飯器・⑤電気ストーブ・⑥サーキュレーター・⑦⑧テレビ&DVDデッキです。部屋には⑨エアコンも付いていました。
これだけ置くともうコーヒーメーカーを置くスペースがありません。

 娘が渋い顔をする中、ホーローのやかんと、炊飯用土鍋も置きました。
炊飯用の土鍋は、学業で忙しい娘は使おうとはしないので、私がアパートにいる時のみ使っています。夏は室内温度が上がるので、やかんや炊飯用土鍋は使わずに部屋で転がっているだけですが、
冬はちゃっかり使用しながら暖をとっています。
 昼間や夕方にご飯を炊く時は炊飯鍋で、朝にタイマーセットで炊く時は電気炊飯器と使い分けています。
 なにしろ、電気炊飯器でご飯を保温する消費電力はバカにならないので、保温電力のない炊飯鍋は助かりますが、炊飯時の光熱費は炊飯鍋のガス代の方がかかるので、上手く使い分けなければいけません。
(炊飯器の炊飯電気代は6円~8円ほど、炊飯鍋のガス代は都市ガス12~18円ほど(北海道ガスHPでは5.5円と言われている)、LPガスは約36円。ガス代はどれが本当なのか?)
(炊飯器の保温時の電気代は、一時間当たり約0.5円)
https://www.tiger.jp/feature/ricecooker/takitate50/13.html(タイガーHPより)
https://looop-denki.com/low-v/denkinavi/ricecooker/(LooopでんきHPより)
https://tagtag.hokkaido-gas.co.jp/portal/ecolife/cooking/3916(北海道ガスHPより)
https://www.tainavi-switch.com/contents/1352/(タイナビswitchより)

 やかんや炊飯鍋は、使用する楽しさはありますが、節約の効果はあまりないので、狭い部屋の中では、使用するのが好きな人でない限り、必要なモノではないという結論がでました。
 「必要なモノではない」というと殺生なので電気代以外のメリットを言うと、停電になっても使える、電磁波が出ないということがあげられます。

家電コーヒーメーカーはやめている

コーヒーメーカーの利点は、セットしてスイッチONすると出来るまで完全に目を離せることでした。ここで言う”コーヒーメーカー”とは家電の方です。
カートリッジをセットするタイプのコーヒーメーカーはセットすることも時短できます。
デメリットは消費電力が生じることと、カートリッジタイプは粉タイプよりコストが大きくなります。そして何より場所を取ります。

部屋のスペースに余裕があれば、コーヒーメーカーや、カートリッジタイプでも良いと思うのですが、
娘のアパートではインスタントコーヒー、大びん入りと、スティック大箱入りにしていました。

慣れればインスタントでも全然気にならないのですが、たまにおいしいコーヒーを飲みたくなる時もあります。
フィルター手動でドリップすることも考えたましたが、ドリップ用にやかんに湯を用意しなくてはいけない手間と、ドリップする時間を楽しむ心の余裕がありませんでした。
ある日たまたま買い物先でみつけてしまいました。
カミソリで有名な貝印の『COFFEE PRESS POT』大きさはインスタントコーヒーの大瓶くらい。
ドリップタイプ用のコーヒーの粉をいれてから湯をそそぎます。そして金属製のフィルターの付いた内側の容器をグーっと押し込むだけでコーヒーが出来ます。
電源不要なのはうれしいのですが、美味しく入れるには、少々慣れが必要です。

狭い部屋に住んでモノを控えたからわかったこと

せまい部屋のスペース衣類と本・書類がキーポイントとなった
部屋に入所した当初は、衣類の整理のスキルがまだまだなくて、それが後々のスペースに頭を悩ませることになりました。
衣類はマメに確認しないと無駄に気付きにくいものでした。
本・書類はとにかく読み込むことで部屋のスペースを空けることが出来ます。読書時間を作るに尽きます。

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