スマホ、デジタルデドックス

成功をさまたげていた意外なモノたち

 スマホに時間を取られないようにする

 私も気がつくとついついスマホを持ってしまいます。PCにおいては四六時中の作業の時もあります。
特にちょっと調べたい事があって、ネット検索を調べているうちにあっという間に時間が経ってしまって、あわてた事はありませんか?
 インターネット端末を意志だけでコントロールするのは、なかなか至難のワザです。コントロールに利用できるものはどんどん利用してしまいましょ。
 私がよく利用するのは、タイマー、時計のアラーム、腕時計です。目や耳に現在の時刻を強制的に触れられるようにします。出かけたい時刻などもアラームセットをします。調理中のタイマーセットも、強制的にスマホ類から引き離してくれます。しかしさらに心理的に自分からスマホ類を離してくれるものがあります。
 スマホや電化製品の電磁波問題です。まだはっきりとした医学的根拠がないとは言え、心配なところ。でもその心配を逆に利用してしまいましょう。
電磁波を気にしてスマホを手放す時間が増えるし、スマホの見過ぎを防げて健康にも良いと思いませんか?

ながら動画が出来る強力なアイテム

 私はインターネットで動画をよく観ますが、動画を観るのに何もせずにじっとしているのが苦手です。時間がもったいなくて、何かしらしながら動画を観るのですが” ながら “だと、動画の内容が頭に入って来なくて、やっぱりじっとして動画を観てしまいがちです。どんなに面白い動画でも、じっと動かないで見ているのはイライラするものです。普段でも2倍速で聞くぐらい、動画視聴の時短をしたいと思うほうでした。

 最近はイヤホン・ヘッドホンもワイヤレス(コード無し)になって、使ってみると私の” ながら “動画視聴の助けになる事がわかりました。
スピーカーで音を聞くより、頭に入りやすくなります。なんでだろう?身の回りの雑用程度では、ワイヤレスイヤホンで聞きながら動画の音声を聞きながら作業が出来るようになり、動画視聴の時短に成功しました。
 でも文章を作るレベルでは、ヘッドホンでも” ながら “動画の視聴はできませんでした。

寝る前のスマホを止めるためには就寝用の音楽を利用する

 YouTubeなどで作業用音楽や、寝る前の音楽など配信しているのを、私はよく利用します。
特に寝る前の音楽を重宝しています。
 目の前にスマホがあるとついつい触ってしまいがちですが、寝る1時間前には、YouTubeの寝る前の音楽のページにしてしまうのです。
今のスマホは時間設定で自動的に、ブルーライト対策の画面になるので心配はないのですが、電磁波も気にしているので、寝具から少し離した場所に置いておきます。
調べたいことを思いついてスマホを開こうとすると、スマホがYouTubeの再生をしているので、「まいいや。」とスマホを見ること思いとどまらせることが出来ます。

 デジタルデドックスと言う、定期的に全くデジタル端末から離れて、スマホなどから影響を受けた体の調子を整える健康法がありますが、生活環境の中でなかなかデジタルデドックスに踏み切れないのが現実的です。
もちろん、実行できるのならした方が一番良いです。でもなかなか出来ないのなら、上記で説明したスマホ類から離れる方法、タイマー、電磁波への気がかりを利用する、ワイヤレスイヤホン、睡眠・作業用動画をの利用をマメに実行していれば、デジタルデドックスに近い効果を得られます。
 

デジタル依存は片づけ大きな壁になる

 デジタル依存の状態になると、部屋がモノでいっぱいになっていても気力が削がれてしまいがちです。たとえ片づけている最中でも、スマホをいじり出してネットに夢中になり、気がつくともうその日の片づける時間が無くなっている事態もありえます。
 私も片づけの難度が高くなった時、「いったん休憩。」とスマホをいじり出して時間の大半を無駄にしたことが何度かありました。
デジタルをマメに手放す事が必要だと、痛感しました。

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