玄関周辺の思い出の詰まったガラクタ

人知れずトラブルの場所になるケース

ついつい素通りをしやすい玄関

出かける時は早く行きたいし、帰ってきた時は早く部屋に入ってゆっくりしたいと思うあまり、素通りしてしまうのが玄関です。
冷暖房を効かせる場所ではないので、夏は暑いし冬は寒い。長時間いる場所でもない
なのに空きスペースに収納棚を設置して、リビングからあふれたモノを収納していつの間に忘れられています。
モノは収納棚ばかりでなく、下駄箱にも及んでいました。
やはり玄関は素通りされてしまう場所なゆえに、そこに収納されたモノは忘れられる運命にあるようです。

だんだん玄関周辺のモノが無視できないくらいに増えて

玄関の収納は小型の本棚を使っていましたが、大きめのモノが入りにくいので、3段カラーボックスを横向きに、2つ重ねて収納棚にしていました。
見境なく収納棚に詰め込んだわけではありませんでした。温泉巡りの資料、ランニングやウォーキングイベントの道具、地図本など外出関係のモノにしていました。
ただ行った場所場所の思い出、記念のモノが収納棚に長年収まり、また過去に収納棚にしまったモノが忘れられたまま整理されずに収納棚のスペースを圧迫していました。

大事な来客を機会にようやく玄関周辺に手をつけた

玄関のたたきや靴はキレイにしていたのですが、やはり玄関周辺のモノの多さはとても人様に見せられるものではありませんでした。
ある日、子供の将来に影響するような大事な来客がありました。まず思い浮かんだのが、玄関周辺のモノの乱雑でした。
玄関の収納棚を見ると気が重くなるのですが、とりあえず収納棚のモノをすべて出してみるのが、玄関周辺をスッキリさせるの第一歩でした。

数年ぶりで棚からだしてみると、もう劣化して使えなくなっていたものもありました。経年したあまりもう価値がなくなったものも見切りをつけて処分しました。
そして当時はとても役に立ちそうなものでしたが、今はもっと便利なモノが出回ってなくても差し支えのないものも処分しました。

手袋など寒いときに身に着けられるものも移動ができそうです。
一番悩んだのが、ロードマップの本です。目的地への道すじを知りたければ、今はカーナビやスマホもあります。しかし今まで使える紙の地図を捨てた経験がありませんでした。
ネットが不通になった時、電源が一切なくなった時にどのように道筋を知るのか?そんな可能性は極めて低いのですが、家に紙のマップが一切なくなるのが、ひどく心細くなりまだ処分せずに残しています。

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