いよいよ汚部屋に手をつける

片づけは順序がすべて

不用品の処分を考える時

服を出す前のクローゼット(物置き)
服を出した後

とりあえずクローゼットの服を全部出してみる

この15年間、何度と不用品の処分を試みましたが、どうしても捨てられない物が次々と出てきては「壁」となって立ちはだかっていました。
しかし今回は10冊以上の本を読み漁って、「知識」を得てきました。
不用品を処分するには、
①全部出す ②分ける ③その中からいらないものを見つける ④捨てなかったものを片付ける
今まではいきなり③から入っていたような気がしています。

上左写真の、もはや足の踏み場もないクローゼットと言おうか、物置き。もちろん服以外の物もたくさん入っている。ここでは「服」「バック」だけを全部出してみよう。家族の服もあるが、「私のもの」だけ。

自称「クローゼット」から出した衣類たち。
これは足の踏み場もないわけだ。

目からウロコ!衣類を見える化する方法

Googleスプレットシートで作成した衣類のリスト(PC版)。
スマホ版の方で、セルの一つ一つに写真を挿入すると、PCの方でも反映される。
ただしスマホ版は全体的に眺めるのに向いていない。

これらを種類別に仕分けると考えたら、一瞬気が遠くなりました。いったい何種類になるんだろう?
種分けしたところで把握できるのだろうか? 種分けした後のものをパッと識別できないと、意味のないものに終わりそうに思いました。
そこで、Googleのスプレットシート(表計算)を使うことにしました。PCでも Chromeブラウザーで使える上に、スマホでも連動してリアルタイムで使うことが出来ます。
Microsoftの、Word や Excel でもスマホアプリがあるので、過去にスマホと連動させて使おうとしましたが、アプリ自体が重すぎてしょっちゅう動きが固まり、断念した事がありました。一方、Google のオフィスアプリでは、重くて固まることがほどんとないので、今回の衣類の種分けでも活躍しています。
ただ、今回のスプレットシートの作り方は衣類を撮影した写真をたくさん使用しているので、スマホのみだと、やはり動きが重くなりがちなので、開いている他のアプリは全て閉じて使っていました。

モノを を同じ種類で分けると、この種類は多過ぎると気づき、数を減らすために処分しなくてはという気になれます。これまでの「整理整頓」だと種類関係なく一つ一つ見ていて「これはまだ使える。」で処分することなく終わってしまいます。

実は衣類を全部出して広げた部屋は寝室。種類分けして寝床を確保するまで、丸一日かかりました。

45L のゴミ袋ゴロゴロ出てきた

テレビ番組で「ゴミ屋敷整理」とか「汚部屋片付け隊」などと言って、病的なまでに散らかった部屋を片付ける企画が放送されていたのですが、その時に出たゴミ袋がトラック一杯になっていたのが映っていました。
いくら私の家の中が物で一杯でも、こんなゴミ屋敷や汚部屋とは違うと、他人事のように見てましたが、今回自称クローゼットの中から出した物から、もう不要のものを次々と45Lのゴミ袋に詰めていくと、

2方向から取りましたが、ゴミステーション状態になってしまいました(汗)
ゴミ収集日に、いっぺんに全てゴミ出しするわけにはいかないので、収集日毎に2袋ずつ出しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました