ミニマムになるトレーニングはLCCで

成功者はみなシンプル生活

外出する時の困った癖

私は外出や旅行をする時に困った癖がありました。
それは荷物がどうしても多くなってしまうことでした。子供の頃から数人で外出すると、私だけ荷物が大きくなって重い荷物にウンウン言いながら歩く傾向がありました。
外出で持って行くものを用意する時、外出した時の想定が数々と浮かんでしまい、「あれも無いと困るのでは」「これも無いと困るでは」と、次々と「これが無いと困る無いと困る」恐怖に駆られては荷物が増えていきました。
その困った癖が後々になって、ますます悩みの種となっていきました。

母の変化・LCCで、自分の癖に真っ向から向き合うハメに

やがて、遠く離れた実家の母が認知症になり、定期的に飛行機で実家の様子を見に行かなくては行けなくなりました。飛行機を回数乗るためにJALやANAでは交通費が負担になるので、
LCC(格安航空)を利用するようになりました。

LCCは格安になる分だけ制限があり、機内サービスが有料になったり、飛行機の離陸がJALやANAの方が優先になったりとありますが、何より私を困らせたのは、機内持ち込みの荷物の重量制限が7㎏しかなかった事でした。JALやANAは機内持ち込みが10㎏以上なのにそれがLCCへの何よりの不満でした。

毎回毎回LCCしか乗れない自分がとてもみじめでした。豪華なラウンジ、余裕のある荷物で行き来しているJALやANAの乗客たちが恨めしくも感じました。
どうして私だけこんなに荷物を7㎏以内にしようと頭を悩ませないといけないのだろう?もともと荷物を多くしまう癖のある私には、LCCの機内持ち込み7㎏以内の重量制限は非常に苦痛なものでした。

ミニマリストを目指してからLCCへの見方が変わった

母のいる実家の様子を見に行こうとしていた時、ふと気がつきました。
ミニマリストを目指そうと家の中のモノを減らしているのだから、飛行機に乗る時の荷物を減らすことも可能ではないだろうか?
もし、機内持ち込みの重量制限に余裕のある航空会社を利用していたら、荷物を多くしてしまう癖のある自分を変えることが出来なかったかもしれない。
そう思ってから、LCCへの惨めな気持ちが全くなくなり、ありがたみさえ感じるようになりました。

荷物を見直す~LCC(格安航空)版

どうして自分は今まで7㎏制限をオーバー気味でヤキモキしていたのだろう? 荷物の何が無駄だったのだろう?

荷物一覧(1週間分・氷点下の冬)

○マスク×4
○財布、通帳、カード入れ、小銭入れ、印鑑(母の関係で必要になる)
○カギ
○スマホケースの入ったウエストポーチ
○大きめタオル
○正方形のハンドタオル
○温シップ
○衣類 下着ポーチ(下着は3着ずつ)、タンクトップ2、長そで+Tシャツ=計4着まで   
 (夏季)上着用のパーカー
 (冬季)ニットの帽子、ニット手袋、革手袋
※雪が少ない時は、手袋は1着でも良かった。
○薬の入ったきんちゃく袋
(参考内訳:軟膏3種、メンソレータム、ヘパリン液、雪の元、アレルギーの錠剤、オイルデル、酔い止め飴、パンシロン、ストナ、エビオス錠、葛根湯、小青竜、トローチ、ハレナース、バファリン、耳栓)
○洗面用のきんちゃく袋(歯ブラシ1、歯磨き粉、ブラシ)
○化粧品の入ったポーチ(毛抜き、ファンデ、色リップ、マスカラ、アイクリーム、髪を縛るもの×3、美容液サンプル×8)
◯パソコン用メモ帳
○パソコンやスマホ器材の入ったポーチ(USBメモリー、SDカード、タッチペン、時計用充電ケーブル、アダプター)
・古スマホ、モバイルバッテリー、充電コード2種、プラグ2種
○ペンケース
○眼鏡
○本2冊まで
○食べるものと割り箸・使い捨ておしぼり

但し書きとして、実家にはの5種の衣類、ルームズボン、長そで2、フリース室内用上着、Tシャツ、半ズボンを置いてある。
もし実家のように行き先に私物を置いておくような場所がなければ、以上の中から2種、ルームズボン、フリース室内用上着を荷物にプラスしたい。

もしそれで LCC航空で荷物の重量制限に影響するようなら、飛行機から降りるまでの間だけその2種の衣類をを中に着て行くことも可能だ。




成功者はLCCに乗っても品がある

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